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生産者紹介

アスパラガス生産者

【花巻市中根子】農事組合法人 中根子さん

花巻市農村青年クラブ

 元々コメ農家だった私達ですが、これから、コメだけでは生計を立てられない時代になってきている時 女性が取り組みやすいアスパラガスを育ててみようと思いました。
 8年目を迎えた今、現在30Rの面積を15R広げる予定もあります。また売り上げのみにこだわるのではなく、人や地域の繋がりを大切に思い、地域で子供達や親子3世代を対象に食文化をお伝えする場として収穫イベントも企画しております。私たちの挑戦はこれからもまだまだ続きます。

しいたけ生産者

【花巻市 葛】阿部貴広さん

花巻市農村青年クラブ

以前は調理士として都会の方で働いていましたが、結婚を機に婿に入りこの地に来ました。
義父にしいたけの事を一から学び経験を積みました。
現在取り組んでいる「農業体験」や「はなまき朝ごはんプロジェクト」は
私の夢の大きな一歩です。今後の展開も自分のことながら楽しみです!!

キャベツ生産者

【花巻市 】平賀恒樹さん

花巻市農村青年クラブ

 幼い頃から祖母が農業をやっている後姿を見て育ち、こども心にいつか自分もやりたいと憧れておりました。しかし、農業は大変だと聞いていたのですが、「命の糧を自分で作る」という事に対する憧れが甦り、妻の「農業やってみたら?」と言う、言葉もありはじめました。今年からは考え方を一歩進めて、自分の野菜を使ったカフェもオープンしました。作った野菜を食べて自分の子供達が育っていくのを見て嬉しい思いになります。家族を養っていけるよう、安定感を持たせ、質をもっと上げていきたいです。

白菜生産者

【花巻市葛】渕澤秀峰さん

花巻市農村青年クラブ

私の農業は、きゅうり栽培から始めました。きゅうり栽培が軌道になってきた頃に、次の作物を探していたところ、白菜を見つけました。白菜は種まき・苗植えの時期がメイン作物であるきゅうりの収穫時期のピークと重ならないとわかり、始めました。雪が降る頃に収穫し、独自の方法で鮮度を保ちながら、3月下旬まで販売できるというメリットもあります。現在、直売所での販売量のみを栽培しています。年間を通して、仕込み作業から収穫までを一貫して、目をかける農業を目指していきたいです。

長ネギ生産者

【花巻市横志田】髙橋清隆さん・美代子さん夫妻

花巻市農村青年クラブ

「一国一城の主」に憧れがあり、脱サラして4年前に就農しました。研修でお世話になったネギ農家とのご縁もあり、ネギ栽培に取り組んでいます。ネギは、苗植え、収穫、選別、梱包と、人手がかかる野菜です。役割分担をして作業できるので、夫婦で育てるにはぴったりの作物だと思います。手間の分だけ収穫の喜びは格別です。美味しいネギ作りを仲間と一緒に楽しくできればいいなと思います。

ピーマン生産者

【花巻市石鳥谷町八重畑】晴山貴宏さん

花巻市農村青年クラブ

ピーマンは他の野菜に比べて収穫の周期も長く、苗植えと同時に支柱や散水設備などを施せば、一人で育成しやすい野菜です。新規就農の補助金をいただく都合上、一人で育てやすい野菜を探していた時にピーマンを見つけ、取り組もうと思いました。
将来は、作った農作物は、誰にも負けないものを作れる農家になりたいです。そして、仲間の農業に貢献できるような、農家仲間に頼られる農家になる事が私の目標です。

ズッキーニ生産者

【花巻市石鳥谷町新堀】佐々木裕樹さん

花巻市農村青年クラブ

前は農協の職員として働いておりましたが、業務の中で農家さんと触れ合い刺激を受けました。
それから農業の面白さや農業のカッコ良さに引かれ、自分も農家として野菜を育てたいと思い就農いたしました。
「あの人から買いたい」「あの人の野菜は本当に美味しい」とお客様に頼られる・頼りになる農家になりたいです。

茄子生産者

【花巻市石鳥谷町】中村宏さん・和哉さん

花巻市農村青年クラブ

―農業をはじめたきっかけは?
元々は建築業に携わっておりましたが定年を控えた56歳の時に、自分で何かを作りたいという思いから本格的に就農しました。「モノを作る」事が好きだった事もあり自分に向いていると感じております。
自分自身の考えや育て方が間違っていないか、自問自答の日々ですが、農家仲間の野菜と比べて出来が良いものが収穫出来た時や、お褒め頂いた時は自信につながります。試行錯誤した努力が、結果として報われる瞬間です。
シーズンが始まる時期は毎日天候の事や気温の事が気になり、不安になる事もあります。また、私たちは減農薬で全ての野菜を育てており、いる為、雑草も沢山生えます。雑草を刈る手間は本当に大変ですが、苦労を重ね自分自身が心から納得出来る野菜を追求していきたいです。また、少量多品種の方針の元、皆様に沢山の魅力ある野菜をご提供していきたいです。また、食物を栽培するだけでなく、「食べることは生きることそのものだ」という食の重要性や、その他、食の教育、食べることの楽しさといった食に関する情報発信をしていく農家を目指しています。

春採りアスパラガス生産者

【花巻市中根子】農事組合法人 中根子さん

花巻市農村青年クラブ

この土地の周辺は、兼業のコメ農家が多いのですが、これから先は野菜にも力を入れていきたいため、約1年半前に法人化しました。今では、米の他にアスパラや大豆、ハトムギなどを育てています。法人を設立したときの初心を忘れず、米から野菜へと作物を順番に増やして行きたいです。手広く従来の考え方に捉われない農業を目指してます。

雪下にんじん生産者

【花巻市似内】照井健二さん

花巻市農村青年クラブ

若手として今後農業を未来に繋げたいという思いから就農致しました。雪下にんじんは通常の人参より糖度を蓄えて生き残ろうとするため、とても美味しくなります。収穫に手間がかかりますが、一般的な人参と差別化が図れています。おいしい時期の野菜を採りたてで食べることができるのは、農家の特権だと思います。農家が味わう味に少しでも近い味を、みなさんにも食べて頂きたいです。農家に限らず、様々な人たちと交流しあって、いろんな意見を取り入れながら、生産していく農家になりたいと思っています。

花巻市農村青年クラブとは

花巻市農村青年クラブ連絡協議会とは、岩手県の若手の農業者が運営する団体です。
クラブ員の圃場巡回や県内外の先進的な農業団体・施設などでの研修を通じて農業のスキルアップに繋げています。
また、各地域振興へも寄与するため、催し物などで農産物の販売などを行い地域住民との交流を深めています。
3地区交流(北上・西和賀)や県内外の農村青年クラブと積極的に交流し、花巻の良さを発信する活動も行っています。

花巻市農村青年クラブ

【花巻市中根子】 農事組合法人 中根子さん

花巻市農村青年クラブでは、朝ごはんプロジェクトを通じて、自分たちのこだわりや農業に対する思いを知ってもらおうと取り組んでいます。若い世代や農業にあまり興味がない人たちにも農業に対する考え方が変わってもらえれば、嬉しく思います。「若い人でも農業をやっている人がいるんだ」とか「この人の野菜はおいしいな」など、少しでも興味がわいてもらえる様に私たちクラブ員は、大変さだけでなく楽しさも発信できる場にしていきたいです。

会長 大菅智和