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食材年間カレンダー

生産者紹介

ミニトマト生産者

【花巻市上似内】菅原毅さん、彩花さん

花巻市農村青年クラブ

就農したばかりのフレッシュな農家さんを訪れた。ご夫婦でビニールハウスを使いミニトマト栽培にいそしむ菅原さんご夫妻だ。

新玉ねぎ生産者

【花巻市石鳥谷町】有限会社アグリストさん

 今回お邪魔したのは、農業生産法人アグリスト様。
 応対していただいたのは代表取締役社長の高橋章郎さんとスタッフの小森田奈緒子さん、高橋雄吾さんの三名さま。新玉ねぎづくりの方法や、農家から農業法人を立ち上げた経緯などを伺った。

ブロッコリー生産者

【花巻市葛】渕澤秀峰さん

花巻市農村青年クラブ

 渕澤さんの畑は広さが115m×80mほどある。収穫時は家族などに手伝ってもらうが、それ以外はほぼ一人で管理している。
 収穫量はおよそ8000玉。朝晩に1日2回収穫し続け1か月で取り終える予定だ。
 畑のブロッコリーを見ると、蕾の部分がピンポン玉くらいの大きさのものがある。ここまで大きくなったら、もう3日後には収穫できる大きさに育つのだそうだ。
 今は収穫の真っ最中。今朝も大雨の中、カッパを着込んで収穫に大忙しだった。雨でも野菜は成長をとめてくれない。半日でも取り遅れると規格外になって出荷できないからだ。

アスパラガス生産者

【花巻市似内】照井健二さん

花巻市農村青年クラブ

交通量の多い県道から脇道へ入り少し進むと、雪に覆われた農道が続いている。ここから先は徒歩だ。
 雪道は人一人通れるように除雪されている。生産者の照井さんが除雪したのだろう。これだけでも一苦労で真冬の農業の大変さを感じる。
少し歩くと、数棟のビニールハウスが立ち並んでいる。これも照井さんの野菜栽培ハウスだ。照井さんは多種多様な作物をつくっている。雪下にんじんをはじめ、キャベツ、じゃがいも、かんじめほうれんそう、アスパラ、ピーマン、パプリカ等だ。照井さん本人にお会いすると物静かで飄々とした印象だが、農家として非常にエネルギッシュでアクティブな面が伺える。

しいたけ生産者

【花巻市葛】阿部貴広さん

花巻市農村青年クラブ

およそ1年ぶりにしいたけ農家の阿部さんのもとを訪れた。4月から各宿で使うしいたけの生育状況を見るためだ。
「ごぶさたしてました。」柔和な人懐こい笑顔で阿部さんが迎えてくれた。

雪下にんじん生産者

【花巻市似内】照井健二さん

花巻市農村青年クラブ

交通量の多い県道から脇道へ入り少し進むと、雪に覆われた農道が続いている。ここから先は徒歩だ。
 雪道は人一人通れるように除雪されている。生産者の照井さんが除雪したのだろう。これだけでも一苦労で真冬の農業の大変さを感じる。
少し歩くと、数棟のビニールハウスが立ち並んでいる。これも照井さんの野菜栽培ハウスだ。照井さんは多種多様な作物をつくっている。雪下にんじんをはじめ、キャベツ、じゃがいも、かんじめほうれんそう、アスパラ、ピーマン、パプリカ等だ。照井さん本人にお会いすると物静かで飄々とした印象だが、農家として非常にエネルギッシュでアクティブな面が伺える。

菊芋生産者

【花巻市西宮野目】昆真喜子さん

 昆さんは農業法人「有限会社夢農業新屋農園」の代表だ。お父さんが家業である農家を法人化し、昆さんがそれを引き継いだ。ご両親と昆さんの3人での家族経営だが、定時を決めるなど企業組織としてルールを整理し、農業経営を行っている。
 菊芋の他、米やヤーコンなどを栽培している。さらに地元の生産者仲間と組み、自分たちの野菜をつかった加工品を製造、販売している。

長ネギ生産者

【花巻市石鳥谷】三又明美さん

花巻市農村青年クラブ

三又さんの実家は農家。しかし選んだ職業は幼稚園の先生だった。出産を機に一度仕事から離れていたところ、偶然イチゴ農家さんが募集していたパートに興味を持ち応募。そこは観光農園をやっており、お客さんの喜ぶ姿を見てやりがいを感じて、
「なんかおもしろいな、こんな世界あるんだ。」
と心を動かされ、就農を決めた。

じゃがいも生産者

【花巻市葛】大菅智和さん

花巻市農村青年クラブ

「じゃがいもの芋ほりを見られますよ。」
農家の大菅さんからお誘いをいただき、興味芯々で伺った。主要道路から離れた農道の奥、林の裏側に広がる青々とした原っぱ。一見するとここがじゃがいも畑とは分からない。草が多いのは農薬を使わず栽培しているためだ。大菅さんは芋ほり機をつけたトラクターを駆り、畑のなかを進んでいく。ほり起こされたじゃがいもが次々現れる。ここは大小さまざまなじゃがいもが姿を現す豊かな土壌だった。
 

ピーマン生産者

【花巻市石鳥谷】伊藤邦彦さん

花巻市農村青年クラブ

伊藤さんは10年ほど手掛けていたナスと水田の栽培を縮小し、昨年12月にビニールハウスをたて、そこで新たにピーマン栽培をはじめた。
 ナスからピーマンへ。当初は栽培方法の違いに戸惑いもあった。例えば葉っぱの管理。ナスもピーマンも次々はえてくる葉っぱの処理が野菜づくりのポイントの一つだ。ナスの場合は、下に生える葉っぱはこまめに取るのが良しとされるが、ピーマンは光合成をして栄養をつくらせるため葉っぱを残しておき、8月くらいに風の通りをよくするのに一気に取るようにする。

花巻市農村青年クラブとは

花巻市農村青年クラブ連絡協議会とは、岩手県の若手の農業者が運営する団体です。
クラブ員の圃場巡回や県内外の先進的な農業団体・施設などでの研修を通じて農業のスキルアップに繋げています。
また、各地域振興へも寄与するため、催し物などで農産物の販売などを行い地域住民との交流を深めています。
3地区交流(北上・西和賀)や県内外の農村青年クラブと積極的に交流し、花巻の良さを発信する活動も行っています。

花巻市農村青年クラブ

花巻市農村青年クラブ 会長 伊藤邦彦

私たちの生産する農産物はごくありふれたものたち。
でも、同じ種類でも地域、作る人によって味が変わってきます。

ここ花巻で採れたものを、生産者の顔とともに提供する食材たちはここでしか味わえないものとなっています。
また、農産物や農業そのものに対する私たちの思いや、道中の花巻の風景といったものも一層おいしさを惹きたてるものだと思っています。

朝食で花巻そのものを味わっていただき、花巻を好きになって貰えれば嬉しく思います。

会長 伊藤邦彦